センスよ、降ってこい

原大悟のブログ

コハロンのインタビュー力すごかった!

ハロンに弟子入り

昨日はFC東京対長崎の試合がありました。最近インタビューがなかなか撮れない原は、いつもインタビューを撮りまくっているコハロンに勉強させてもらおうと、青赤横丁でご配慮に会いに行きました。

 

「いやいやいや勉強なんて」と言っていたコハロンですが、コハロンの作戦は声をかけてくれた人の中で、インタビューをお願いしていることが多いそうです。自分から「すみません」と声をかける事はなかなか無いそうです。さすがスターはちがいます。

 

僕は結構遅い時間に行ったので既に今日のインタビューの取れ高は充分だったようです。だけどすごかったのはここから。外国人にインタビューしようと思っていますと話していました。

 

確かに外国人にインタビューしている動画が上がっていたような気がします(ここ最近見ていないw)

 

しかし毎回一応外国人を狙っているらしく、すごくいい企画だなと感心しました。どうやって外国人を捕まえに行くのか聞くと、外国人は試合時間ギリギリになると多くなって、当日券売り場の近くによく出没すると言う情報でした。

 

さすが毎回インタビューをとっているだけあります。確かに外国人のサポーターが前売り券を買うのはハードルが高いのかもしれません。当日券でスタジアムに入る人が多いので、そこが狙い目だと言う話です。さすがです。

 

青赤横丁から当日券売り場の近くに移動して様子を見ていると、

 

その話の通り、すぐに外国人が現れました。その外国人を見つけるとコハロンは迷わず声をかけます。片言の英語ですぐにオッケーを取ってきました。この行動力はさすがです。外国人は、日本人より動画とかに抵抗がないみたいで、この日は2分の2で成功させていました。

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ハロンは英語がわかっているのかどうか怪しかったですがw、片言の英語でいろいろ質問して、最後は打ち解けていました。このキャラクターは世界共通なんだなと思いました。

 

 

写真はありませんが、この後ドルトムントのユニホームを着た外国人の方と、インタビューをしていてかなり打ち解けていました。どちらもドイツ人だったので、「ワールドカップでのドイツ敗退についても深く切り込んだ」と自分では手ごたえを話していました。多分自分で思っているだけだと思いますが、この行動力と片言の英語でインタビューを成立させてしまう馬力はすごいなと思いました。

 

ドイツ人に日本のサッカーに何が必要か?と言うことも聞いていました。コハロンがそんなことを聞いても、日本のサッカーは一向に良くならないと思いますがw、その心意気はすばらしいと思います。

 

原の後悔

少しの間コハロン近くにいたので、僕も何人かに声をかけてもらいました。静岡からやってきたと言う人もいて、終わってから僕もその人にインタビューさせてもらえればよかったなと思いましたが、コハロンからは「あの流れで聞けばいいんですよ」と

 

さっきまでは「僕なんか参考になりませんよ」と言っていたはずなのに、すごく偉そうにアドバイスしてきました。普通にカチンときましたw

 

ハロンは誰かに話しかけられた時、普通に楽しく話して、最後は「がんばりましょう」と声をかけてお別れしてしまいました。ちょーテキトーですw

 

僕もなぜかその流れがやりたくなってw、誰かと話していてもインタビューをお願いするより「がんばりましょう」と意味不明なことを言ってお別れする下りをやりたくなってしまいましたw

 

そして何人かやってしまいました。

したがって僕のインタビューの取れ高は0です。

 

ハロンの先輩に勉強してもらったので次からはあの流れでインタビューできるようにがんばります。

 

最後に

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夏祭りイベントをやっていたので頑張って盆踊りパートを撮影していたのですが、リズム感なさすぎてボツかもしれないということです。

 

頑張れ、コハロン

では。