センスよ、降ってこい

原大悟のブログ。音声認識で書いてます。誤字脱字あります

サポーター目線で作る選手名鑑(前編) 湘南ベルマーレ

サポライター #14 湘南ベルマーレ

text by 

しゅん (@SBFC9_Shun18) | Twitter

 

皆様、はじめまして!

湘南ベルマーレサポーターのしゅんと申します。

今回、原大悟さんの考えられたサポライター企画に大いに乗っかってみようと思い、記事を書いてみました。

サポーターの立場と目線で選手名鑑(紹介?)を載せることで、湘南ベルマーレの魅力が少しでも日本のサッカーファンに伝われば嬉しいです!

前編(監督・GK・DF)と後編(MF・FW)に分けて記事を挙げますので、お付き合いいただけると幸いです(笑)

それでは、スタートです!

監督  曺貴裁  ちょう・きじぇ

選手、スタッフ、サポーターから絶大な信頼を寄せられる湘南地域最高・最強のボスにして指導者。
サッカー愛に満ち溢れた熱血漢でありモチベーター。
選手指導・育成において高い評価を得ており、年代別の日本代表監督就任が報じられたこともある。
チームが得点を挙げた際や劇的な勝利を収めた時にはド派手に喜ぶことがあるが、テンションが上がり過ぎて肉離れを起こしたことも(笑)
眞壁潔会長曰く「チョウは金で動かない男」。


GK

1  秋元陽太  あきもと・ようた

湘南ベルマーレの絶対的守護神。ゴールキーパーとしては小柄な部類に入るが(182cm)、ゴリラのような見た目の通りの反射神経と威圧感、準備動作の良さでビッグセーブを連発する。
秋元がひとたびスーパーセーブを見せるとSNS上では“秋元大明神”と称えられることも少なくない。
劇的な試合展開の後には感極まって涙を見せることも。
練習が終わった後の帰宅スピードはかなり速いらしい。


21  富居大樹  とみい・だいき

現時点での第2キーパー。自身初のJ1の舞台ではあるが、実力はかなり高く評価されていた模様で、公式戦3試合に出場して未だに無失点。
ピッチ内外で見せる飄々とした雰囲気のお陰か、やられる気配をそこまで感じさせない不思議な魅力を持つゴールキーパーである。


31  後藤雅明  ごとう・まさあき

大卒2年目の3番手キーパーだが、富居が負傷で離脱した時期にはベンチ入りを果たし、ルヴァン・カップでは2試合に出場した。
パントキックは精度が割りと高い。
練習試合等を観戦してると、ゴールキーパーとして少し頼りない印象が見受けられる。


33  真田幸太  さなだ・こうた

クラブ史上初のユースから昇格を果たした190cmの大型ゴールキーパー
斎藤誠一GKコーチからみっちりシゴかれる日々を過ごしているが、必死に食らいつきながら練習についていっている。
彼のお父さんは身長200cm以上で、遺伝的に長身になるのは間違いなかった模様。


DF


3  岡崎亮平  おかざき・りょうへい

下部組織出身のセンターバックで、遠藤航(ベルギー・シントトトロイデン)と同学年。
ディフェンダー陣の中で1番の最長身ではあるが、特に空中戦に強いというわけではなく、怪我もしやすいのでメンバー外である事が多い。
選手編成の立ち位置的に見て、現時点ではかなり危険な場所にいる。


4  アンドレ・バイア

来日4年目を迎えた最終ラインのグラディエーター。サイドからあげられた単純なクロスボールを何気なく跳ね返し、頭脳的な守備で相手フォワードを封殺する心優しきブラジリアン。
スピード勝負に持ち込まれると厳しいところがある。
強面な風貌ではあるが、ベルマーレサポーターのちびっ子と手を繋ぎながら練習場を歩いたり、家族とショッピングを楽しむ様子がホームタウン内で度々目撃されたりと、良い意味でピッチ内外でのギャップがある人。
CoCo壱のカレーが大好き。


8  大野和成  おおの・かずなり

アルビレックス新潟から5シーズンぶりに復帰した左利きのセンターバック
人に対しては強く行けるが、スペースを埋める守備は不得手。
ベルマーレ的にはかなり重みのある背番号“8”を背負っているが、少し重荷になっている感じが伺える。
得点を挙げたチームメイトに駆け寄る速さはチーム1。ジェラール・ピケ(バルセロナ)とどっちが速いか競争してほしいくらいの勢いである。



13  山根視来  やまね・みき

元々はサイドアタッカーとしてプロサッカー選手の門を叩いたが、昨年のスペインキャンプでチョウさんがパエリアを食べた時に思いついた閃きがキッカケで、センターバックに転向。
元来持っていた生真面目さと運動能力の高さで直ぐにセンターバックのポジションをモノにし、今では湘南スタイルを体現する“絶対ドリブルで剥がすマン”としての存在を確立。
選手紹介時のキャッチフレーズは自身の好きな言葉でもある“夢心動力(夢は心のプロテイン)”。


20  坂圭祐  さか・けいすけ

身長174センチながら、センターバックとしての低身長さを補って余りある身体能力の高さと実績のあるフォワード相手にも簡単に臆さないメンタルを生かした守備で、大卒ルーキーでありながらディフェンスリーダーとして大きな存在感を放っている。
練習に見にいく度に、彼の上半身の厚みと下半身の筋骨隆々っぷりに驚かされる。
三重県の四中工出身で下の名前がケイスケ、背番号20をつけて最終ラインでプレーする姿が昨シーズンまで在籍していた坪井慶介(レノファ山口)と重なる部分があり、今夏には坪井に使われていたチャントが正式に坂に継承された。


28  石原広教  いしはら・ひろかず

下部組織出身、両サイドをこなせる運動量自慢の(自称)ファイター。ルーキーイヤーの昨季から度々出場機会が与えられることがあったが、プレー中にも関わらずスタンドからの声にちょくちょく反応してしまうなど、精神的な未熟さが見られた。
2年目の今季も出場機会は多くはないが、タフさを増した姿がとても印象的。
少しチャラい外見の中に可愛さが見え隠れすることがあり、女性ファンからの支持は多いようだ。


29  杉岡大暉  すぎおか・だいき

今や日本代表の左サイドバック長友佑都の後継者に推されることも増えた、東京五輪世代の主軸の左利きのディフェンダー
“攻守好闘(オールマイティー)”のキャッチフレーズの通り、試合によってセンターバックで出場したり、ウイングバックで出場したり、時にはボランチで出場することもある。
足は速くないが、ブルドーザーかダンプカーのようなゴリゴリしたドリブルで突破を試み、左足からの高速クロス(またはシュート)がプレーの一連のパターン。
若手選手を対象としたスポンサー企業でのインターンシップでは、ホームタウン内のセブンイレブンでコンビニ業務を行ったが、接客時の声は小さかったようだ。


30  島村毅  しまむら・つよし

在籍10年目を数えるチーム最古参のプレイヤー。プロ入り当初はフォワードとして加入したが、後にセンターバックに転向し、サイドバックを務めた時期もあった。
パワーと高さ(183センチ)を兼ね備えているが、スピードと敏捷性に欠けていることで相手チームから狙い撃ちされることが多くなってしまった。
現在はベンチ入りする機会は少なくなったものの、試合の展開にによっては攻守のパワープレー要員として大きく躍動している。
サポーターに対しては日頃から行っている“神対応”で強い信頼関係を築いている。また、ミーティングでチョウさんから叱責された若手選手に対して真っ先にフォローしに行って心のケアをすぐに行う等、選手たちの中でも兄貴分として慕われている。
“湘南乃虎”というキャッチフレーズがここ数年一貫してずっと使われている為、試合中に島村がシュートを放つと「タイガーショットだ!」という声がスタンドのあちらこちらから聞こえてくることが(笑)


36  岡本拓也  おかもと・たくや

浦和レッズからの期限付き移籍も3年目に突入し、赤色からすっかり黄緑と青の色に染まりつつある“獅子王(ライオン・キング)”。
ベルマーレにやってきた当初は対人能力の高いセンターバックだったが、湘南生活に深化していく毎にサッカー選手として幅広く成長。
昨季途中から右ウイングバックで新境地を開拓。さりげなく高いシュートセンスや正確なクロスを見せつけることがあれば、ここ1番の危機察知能力でチームのピンチを救う事もあり、右サイドの攻守において欠かせない存在になっている。
ピッチ上ではオラオラしている印象だが、割りと繊細な性格らしく、ファンサービスはちょっぴり塩対応な模様。

長くなりましたが、皆様いかがだったでしょうか?

こんな感じで後々も紹介していきたいと思います!

後編(MF・FW)もお楽しみに!

 

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しゅん (@SBFC9_Shun18) | Twitter

 

原の感想

いいアイデアですね!!

そして色々サポーターらしい情報が満載で面白かったです。

チャントの話、ファンサの話、CoCo壱好きの話、「タイガーショット」の話、コンビニ業務の話。これいい企画ですねー。全員やるっていうのはかなり難しいと思いますが、それぞれの選手の一面がよく伝わるのが面白かったです。

 

個人的にはちょいちょい厳しめな意見があるのもサポさんの意見らしくて好きでした。後編が楽しみです!!