センスよ、降ってこい

原大悟のブログ。音声認識で書いてます。誤字脱字あります

サポーター目線で作る選手名鑑(後編) 湘南ベルマーレ

サポライター #14 湘南ベルマーレ 

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しゅん (@SBFC9_Shun18) | Twitter

 

サッカーファンの皆様、お疲れ様です。

湘南ベルマーレサポーターのしゅんです。

今回、原大悟さんの企画されたサポライター企画に大いに乗っかって、サポーター目線で作る選手名鑑なるものを作ってみました。

前編(監督・GK・DF)の記事を読んで、ベルマーレの選手たちの魅力が少しでも伝わってくれたらこんなに嬉しいことはないです!

[前編はこちら↓] 

daigo-hara.hatenadiary.jp

 

それでは、サポーター目線で作る選手名鑑の後編(MF・FW)、スタートです!

MF

2  菊地俊介  きくち・しゅんすけ

ここまでチーム得点ランキングトップの5得点を挙げているチームの中心選手。ボランチとシャドーの位置を務めることが多いが、どっちが本職だったっけ?って考えてしまうくらい起用は流動的。猛暑の夏にもかかわらず走行距離12キロを記録するほどの体力と運動量を誇る。
チーム1番の“イイ声”の持ち主で、練習で指示を出す声を聴くと、つい聴き惚れてしまう(笑)

5  小林祐介  こばやし・ゆうすけ

柏レイソルから期限付き移籍中のボランチだが、シーズン序盤の負傷の影響でリーグ戦出場は1試合のみ。ルヴァン杯にも数試合出たが、出た試合全てがアウェイゲームだったので、スタジアムで彼の試合中のプレーを見たサポーターはあまり多くない。
ボランチの序列は背番号と同じで“5”番手。

6  石川俊輝  いしかわ・としき

チーム1のバランサー。攻守の切り替えの質が高く、ボールを狩ることも出来れば周囲へのカバーも巧み。
お弁当でいうところのポテトサラダ、刺身の盛り合わせでいうところの大根のつまみたいな存在。
練習等で見かけると割とホンワカした雰囲気だが、両脚のふくらはぎの筋肉はかなりパンパン。

7  梅崎司  うめさき・つかさ

浦和レッズからやってきた、今季のチームの補強の目玉。状況に応じた局面の切り抜け方と試合に対する臨み方、時にスタンドのサポーターを煽る熱い姿勢で、チームに大きな影響力を与えている。
予想以上に早く湘南スタイルに馴染み、現在はゲームキャプテンを務めることが多い。
彼の湘南移籍に伴い、埼玉から通うサポーターも現れた。

10  秋野央樹  あきの・ひろき

柏レイソルからの期限付き移籍が2年目に突入した技巧派レフティボランチの位置から供給される正確無比なパスで攻撃の基点となる。
湘南にやってきてからはデュエルの場面でも進化が見られ、時には前への高い推進力を発揮することもある。
杉岡大暉と一緒に居ることが多く、よくご飯を奢らされてるらしい。

11  高橋諒  たかはし・りょう

昨季途中に名古屋グランパスから期限付き移籍加入。左サイドで繰り出すスピード溢れるドリブル突破がサポーターのハートを掴み、今季完全移籍での加入を果たした。
田舎のヤンキーみたいな見た目が特徴。
選手紹介時のキャッチフレーズは“斬込隊長(クレイジーギャング)”。

14  藤田征也  ふじた・せいや

ほとんど右足しか使わない右サイドのプリンス。
“電光石火(スピードスター)”のキャッチフレーズが使われるに相応しい俊足と独特のリズムを刻むドリブル、正確無比なクロスでチャンスを演出する。
近年は故障がちで、稼働率が低くなっている。

16  齊藤未月  さいとう・みつき

10月に行われるU-19アジア選手権の日本代表に呼ばれるであろう、湘南スタイルの申し子的存在のボランチ
身長165センチながらデュエルが大好き。縦への意識も高く、推進力もあるが、ガッツリ行き過ぎてファウルを貰うこともしばしば。
選手として伸びれば“和製エンゴロ・カンテ”として大化けるかも⁉︎

18  松田天馬  まつだ・てんま

大卒ルーキーながら開幕スタメンを果たし、2節の川崎戦では初ゴールも記録。164センチの小柄な体格を活かした敏捷性、高いテクニックと状況判断で攻守に走り回る現代型のテクニシャン。
練習で見かけるとかなりフワフワした空気を纏っているが、肉体はめちゃくちゃバキバキ。

32  新井光  あらい・ひかる

両足で器用にボールを扱う高卒ルーキー。
出場機会はほとんど無いに等しいが、強度の高い練習を日々送っている。
ある日の練習終わりにサポーターへの挨拶を行った際、チョウさんから「(東南アジア系の顔をしてるからか)アジア枠で新しく入った選手が居ます」とイジられながら挨拶をしたが、ほぼインパクトを残せずに終わってしまった。

34  金子大毅  かねこ・だいき

チーム始動後に神奈川大学のサッカー部を辞めてプロサッカーの世界に飛び込んだ若手ボランチ。どことなくスケールの大きさを感じさせるプレーが魅力で、7月にはJ1リーグデビューも果たした。杉岡大暉とは市立船橋高校時代のチームメイト。爽やかでスタイリッシュなイケメンで、女性ファンも多い。

35  柴田壮介  しばた・そうすけ

ユースチームとの2種登録をされている高校2年生。ルヴァンカップで既に試合に出場しており、プロの空気を体感した。
チーム始動直後に行われた福島ユナイテッドFC(J3)とのプレシーズンマッチで冷静なフィニッシュワークを見せつけ、得点を奪った有望株。

41  ミハエル・ミキッチ

近年のJリーグ最高クラスの優良外人助っ人。
サンフレッチェ広島の3度のリーグ優勝を支えた右サイドの弾丸。チーム最年長プレイヤーとして若手選手に日頃から積極的にアドバイスを送っている。
試合にベンチ入りした際、審判の判定に熱く抗ってチョウさん以上にエキサイトすることがある。

FW

9  イ・ジョンヒョプ

チーム始動後に加入した元韓国代表のセンターフォワード。長身を活かしたポストワークと空中戦の強さで、リーグ戦が開幕してからは前線の中心選手となった。
しかしその後は勤続疲労が祟り、5月の清水戦で足首の疲労骨折を負ってしまう。
全治3ヶ月と診断されたが、全体練習にも合流を果たし、復帰は間近。

15  野田隆之介  のだ・りゅうのすけ

加入2年目に突入したイケイケな性格のフォワード。185センチの体格から繰り出されるしなやかなポストプレーと左右両足のシュートで攻撃の幅を広げる。ムラっ気な部分があり、好不調の波がかなり激しい。
キャッチフレーズは往年の少年ジャンプファンがピクッとなりそうな、“天翔龍閃”。

17  端戸仁  はなと・じん

最前線から1列低い位置で攻撃を組み立て、周囲と上手く連動出来る技術を持っている天才肌のレフティー。巧みなフットボールセンスはサポーターの誰もが認めているが、様々な選手たちの台頭に隠れ、出場機会が激減している。

19  アレン ステバノヴィッチ

インテル(イタリア・セリエA)に在籍したこともある馬力溢れるセルビア人アタッカー。4月の横浜F・マリノス戦で2ゴールを挙げてベルマーレサポーターに強烈なインパクトを残した。
ドリブルに関する技術の高さはチーム1だが、守備で周囲と連動が出来ず、体力も運動量も少ないので使い方が難しい。
ハリウッド俳優顔負けのカッコいい見た目を誇る。

23  高山薫  たかやま・かおる

影の薄さが最近目立ってきたチームキャプテン。昨季負った膝の大怪我の影響からかトップフォームを取り戻せずにいる。
その辺の峠の走り屋並みの馬力と走力、両ウイングバックとシャドーの位置をこなせるので、ベンチには置いておきたい選手。
“速度超過(速過ぎゴメン)”、“全全全速(俺の名は。)”と言った具合に、キャッチフレーズではネタに走られることが多い。

24  表原玄太  おもてはら・げんた

移籍加入2年目の今季はシャドーからウイングバックへとコンバートされ、持ち味のタッチの細かいドリブルとパンチ力のあるシュートがより生きるようになった。その分、守備はまだまだ改善の余地がある。
チョウさんに顔が似てることから、“監督の隠し子”やら、“小(しょう)・キジェ”やら、サポーターの間でも色々と言われていて、この度、チョウさんと表原の顔が描かれた缶バッチが公式グッズとして発売されることになった。

26  山口和樹  やまぐち・かずき

身長155センチのチーム最小プレイヤー。サッカー選手としてかなりの小ささと素早しっこさを活かして相手選手の死角からボールを掻っ攫うことがあり、ボールを奪われた選手が「あれっ⁉︎どっから来た⁉︎」という顔をすることも少なくない。コーナーキックを蹴りに行くと、コーナーフラッグより小さい人がコーナーキックを蹴ってる、という不思議な現象が試合中に数回起こる(笑)

27  鈴木国友  すずき・くにとも

坂・松田・山口との大卒カルテットを形成している、ホームタウン小田原市の生まれ育ち、ベルマーレの下部組織にも身を置いていた出戻りの大型フォワード。ポストプレーよりもサイドに流れてからのチャンスメークを得意としている。ルヴァンカップのグループステージ最終戦でプロ初ゴールを挙げたが、J1リーグの物差しで測るとまだまだ空気になってしまうことが多い。

37  大橋祐紀  おおはし・ゆうき

既に来シーズンの加入内定が決まっている中央大学在学中のフォワード。強化指定選手にも登録され、大学リーグが行われない時期にはベルマーレの練習に参加している。
練習参加当初はサインを自分の名前で漢字で書いていたようだが、最近では自作のサインを作成し、早くもプロの階段をひとつ登った。

38  山﨑凌吾  やまさき・りょうご

今年の夏に徳島ヴォルティス(J2)から完全移籍加入。有能なスペイン人監督リカルド・ロドリゲスにみっちりと鍛えられた左利きのセンターフォワードは、適応が難しいと言われているベルマーレの“9番”にあっさりと馴染んでみせて、ここまで5試合3得点1アシストの活躍を挙げている。
高身長イケメンの襲来で女性ファンが急増中。
ちなみに苗字はやまざきではなく、やまさき。(濁点がつかない)

50  小川慶治朗  おがわ・けいじろう

今夏、ヴィッセル神戸から期限付き移籍で加入。
神戸に在籍していた時から「絶対湘南のサッカーに合う!」という声が大きかった、高山薫に変わる湘南の新しい“スプリント・キング”。
これから数多く訪れるであろう決定機をモノに出来るかどうかで、チームと自身の未来が変わってくる。
チーム創立50周年の年に、50番をつけることになったラッキーボーイ。

いかかでしたか⁉︎

前編、後編と長ったらしい(笑)記事を読んでいただき、本当にありがとうございました!

なかなか晒してる部分もあると思いますが、これを機に湘南ベルマーレというチームに興味を持っていただけたら幸いですし、色々と切磋琢磨しながら日本のサッカー界を盛り上げていきたいです!

みなさんの熱意と愛情で、Jリーグをもっともっと熱く楽しく過ごせるようにしていきましょう!!!

 

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しゅん (@SBFC9_Shun18) | Twitter

原の感想

やっぱこれ面白い!全チーム欲しい。この選手名鑑あったら普通に買うかもw

 

サポ目線満載で普通に笑いました。

1番声だして笑ったのが石川選手と表原選手の紹介。

 

なんでこういうリズム感ある文章が書けるんだろう?そして小川選手は獲得前から湘南に合うと言われてたっていうのがまた面白い!

そういう話をしてるもんなんですね!

 

勉強になりました。前編後編とありがとうございました!前編まだの方はこちらもぜひ

 

 

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