>

女子CL決勝 リヨンvsバルセロナ 雑感

%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0 - Google 検索

前半

  • ロングボールにリヨン11番が抜け出しクロス、これを10番マロジャンが決め、早くもリヨンが先制。5分
  • ↑最終ラインからのキックの伸びも凄かった
  • 12分、また11番が抜け出しクロス。14番ヘーガーベルグが決めリヨン14分で2-0
  • リヨンが主導権握ってる。
  • ロングパスも入れながらビルドアップ
  • 20分、7番マイリの仕掛けからクロスにまたもヘーガーベルグ!リヨン3点目。ヘーガーベルグ、めちゃシュートうまい。
  • バルセロナ、いい位置からのフリーキックも不発
  • リヨンうまい
  • 右から2番のクロスにヘーガーベルグ!30分で4-0
  • ゴールは全部クロスから。クロスの質も高い
  • コーナーからバルセロナ決定機も決まらず
  • 前半4-0の折り返し

 

後半

  • バルサ交代なし
  • バルセロナも諦めてる様子はない
  • でも攻め手はない
  • リヨンは前半よりブロック作ってる
  • バルサは女子もつなぐのうまい
  • リヨンのルナールは強すぎ
  • リヨンは取ったらシンプルにサイド攻撃
  • リヨン守備の意識も素晴らしい
  • バルサはそこまで前から取りにこない
  • 60分すぎから流石にモチベ落ちてきたか
  • 本当にリヨンはサイドからの攻撃うまい
  • 女子の実況解説は結構笑ってる(英語だから内容はわからん)
  • 72分熊谷投入
  • 熊谷ボランチ
  • ヘーガーベルグが裏を狙うがオフサイド。4点目狙ってる
  • リヨンは中盤の守備がきいてる
  • 熊谷中盤でさばいてる
  • 89分リヨンが前から行ったところかわされ、裏へのスルーパスに抜け出しAsisat Oshoalaが決めてバルサが一点返す
  • 時すでに遅し
  • リヨンが4-1で優勝

ツイッターで参加者募集したら30人ほど集まった話

先にフットサルコートを予約してから誰でもいいから来てくださいと言う形でフットサル参加者を募集しました。その名も「無料でフットサル」。完璧な実験だったのですが30人近く集まってくれました。銀座でフットサルをパクったのですが誰か気づいてくれたかな。

 

 

f:id:fun-management:20190520230616j:image

 

なんでこれをやろうかと思ったのか自分でもよく説明できないのですが、指導者交流サロンの中で、これをやったら指導者で人を集められますかね?それとも指導者縛りをなくして集めてみましょうかね?と聞いたらすぐに3、4人参加しますと言ってくれたので、これは何か開催できそうだと感じてすぐにコートを抑えました。

 

面白いことに、参加できないけどビデオで分析しましょうと言う人がいて、人数も集まってないしどんな人が来るかもわからないのに何を言ってるんだww

と思ってそうやって返信したら、まさかの映像分析の会社で働いている人が分析アプリを入れてみましょうと言う奇跡的な展開になりました。

 

そんな悪ノリもありつつ、参加希望を押してくれた人から友達8人連れて行っていいですかと連絡が来たり僕の予想を超えることが次々に起こり結果的に30人近くになりました。

 

1週間前位だったと思うのでよく集まったなと思います。どんな空気になるのかわかりませんでしたが指導者交流サロンでアイスブレイクのアップを考えてもらったり当日に会ったデフフットサルを宣伝しているサッカーコーチにアップをやってもらったり、めちゃくちゃ適当でしたがめちゃくちゃ面白い展開になりました。とてもいろんな人がいてメディア関係の人も来てくれたしサッカー好きのOLさんや学生さん指導者の人も来てくれました。

 

思ったよりレベルが高くなったと思いますが、最後まで逆転もあったりと試合も盛り上がったと思います。楽しかったから良しという感じです。早くもまた開催してくれと言う声がちらほら聞こえますが僕の経験上その声に乗ってすぐに開催すると次は全然集まらないと言うオチが待っていると思います。

 

僕も成長しました。その甘い言葉には乗りません。まずお金がありません。笑

 

そのうち気が向けばやるかもしれませんが、今回思ったのは誰が来るか分からないと言うドキドキ、勝手に知り合いが増える楽しさ、阿呆なことを帰宅したときに相談できる仲間がいると言う嬉しさ、それを感じる事が出来て良かったという事です。

 

そこで思ったのが無料ってすげえなってことです。いきなり無料にするのは難しいかもしれませんが、やっぱり無料っていんですよね。僕も無料大好きです。どうにか無料にできるように頑張って考えます。もっともっとたくさんの人が楽しめるような場所を作るのが僕の目標です。では。

FC東京vs北海道コンサドーレ札幌 雑感

f:id:fun-management:20190518140527j:image

f:id:fun-management:20190518140612j:image

前半

  • ムサシが抜けてチャンスもヒョンス
  • 東京、何本か左の小川使った攻撃
  • 札幌のパス回しうまい
  • 久保のコーナーにディエゴ。いいボールすぎ
  • 早い攻撃からディエゴ→永井。おしい
  • 高萩→久保→東→永井、1vs1はクソンユン
  • ミシャさんのサッカーはサイドに人多いからプレス行きづらい
  • 札幌が少しずつボールを持つ時間長い
  • 奪ってから永井、ディエゴでチャンスは作れそう
  • 久保にマーク厳しい
  • コーナー多いから得点につなげたい
  • 色々なボールを蹴ってる
  • 0-0の折り返し

 

後半

  • 東京いい入り
  • 小川のクロスは合わなかった
  • 小川イエロー2枚目は気をつけてほしい
  • 永井にかえてナサンホ。久保をトップへ
  • 小川がこぼれ球拾ってそのままシュート!60分東京が先制
  • ムサシ抜け出しシュート。小川が体投げ出した
  • 室屋抜け出しクロス合わず
  • 札幌のカウンター、チャナティップのシュートは林ビックセーブ
  • ショートカウンターから久保建英‼️東京追加点!2-0
  • 福森のサイドチェンジすばらし
  • 東京パス回す
  • ナサンホ強い
  • 札幌は中野と金子、白井を投入
  • 久保に代えて岡崎。高萩が一個前へ
  • 小川守備の対応落ち着いてる
  • 札幌猛攻
  • 東京も落ち着いて時間つかう
  • ディエゴに代えて矢島
  • 最後の時間の使い方が常勝の雰囲気あり
  • 林の鉄壁感
  • 2-0で東京勝利

 

大宮アルディージャU18vs浦和レッズユース 雑感

f:id:fun-management:20190512125147j:image

f:id:fun-management:20190512125152j:image

前半

  • どちらも積極的な立ち上がり
  • 浦和が清水の仕掛けからクロスに波田。おしい
  • 大宮がボール回す時間が長くなる
  • 高田が左に回って仕掛けてクロス。やっぱり高田すごい
  • 右から林→田中のワンツーでクロスまで
  • 大宮クイックリスタートで中山を使いチャンス。浦和ブロック
  • 高田→林→中山。大宮立て続けにチャンス
  • 浦和も焦らず反撃に。左右に揺さぶって波田。こぼれに堀井シュートはわずかに左
  • 高田真ん中でもって浮かせたパス→中山ヒールで→早乙女シュート
  • 大宮うまい
  • 浦和は持ったら良さ出てる。鋭く前へ!波田おさまる
  • 南濱が新井を倒してちょっと熱くなる。ダービーっぽくていい
  • 高田30mぐらいドリブルから林へ。シュートはDFブロック。高田速すぎ
  • 0-0の折り返し

 

後半

  • レッズは山中と松村を投入。石橋と佐藤を交代
  • 両チームまた積極的な入り
  • 浦和、左からのクロス大宮DFが処理をあやまり決定機。波田のシュートはサイドネット。おしい
  • 高田はドリブルのカッコからパス出せる。メッシみたい
  • 波田落として、山中右へ。松村のクロス。落としに玉城倒されてフリーキック
  • 盛のキックは落ちず
  • 大宮コーナーから中山の頭、こぼれ球に新井。ポストに
  • 直後に松村のクロスに山中!こちらもポスト!
  • 大宮は中山下げて大澤投入。高田が左へ
  • 浦和は堀井下げて奥山
  • 村上のスルーパスに大澤反応。ダイレクトシュートで大宮先制!34分
  • 大宮、高田に代えて山田
  • 浦和、冨田に代えて遠藤
  • 大宮回しながら時間使う
  • 浦和、盛を下げて高橋
  • 大澤、瀬良が時間使う
  • 谷口が足をつり西谷投入
  • 大宮1-0で勝利!連勝‼️

練習はメニューじゃない!文杉トレーニング 5/3

昨日は岩政さんの練習に行ってきました

練習についての詳細はのこちら↓

文杉トレーニング⑧ | 岩政大樹オフィシャルブログ「No Pain No Gain」Powered by Ameba

 

昨日感じた事は練習はメニューじゃないんだなということです。どういうことかというと、同じような練習メニューを僕もやっていましたが岩政さんがやると、こだわることや指摘すること細かいアドバイスの声掛けがストンストンと子供たちに入っていくような感覚があります。

 

それは何となく理解したつもりになっている僕がやっている練習とは全く違う練習になります。やっているメニューは同じでも。練習をする上で大事なことは何ですか?と岩政さんに質問したことがありますが、返ってきた答えが「メニューから考えないこと」という答えでした。

 

その意味が少しわかったトレーニングになりました。選手に落とし込みたいことやサッカーの原則について深く理解して頭で考えるのではなく、体が勝手に反応するぐらいまでなっていないと、瞬時に変わっていく練習状況や選手たちのプレイを見てアドバイスする事は難しいなと思いました。コーチの声掛けや止めて意識付けさせるところそれによって同じメニューでも全く違うものになります。

 

もっとサッカーを深く理解してして選手たちに伝えていきたいです。選手たちが昨日の練習でどんなふうに感じたか気になります。

僕が次に練習に行けるのはちょっと先になってしまいますが、どんな変化があるのか楽しみです!

 

では。

イングランドの育成改革の成果が出た試合!

f:id:fun-management:20190430082510j:image

Jsportsで過去のU20の大会などを放送していますが今回は、前回の韓国大会2017の決勝戦ベネズエラ対イタリア戦の中継を担当させてもらいました。5月の23日からポーランド大会が始まりますがその目標となる決勝戦。2年前の前回はどのような大会だったのかを振り返るというこのアーカイブ放送。

 

この試合は初めて僕は見たのですが、はっきり言ってめちゃくちゃ面白かったです。プレミアリーグでなどで活躍している選手ももちろんいるのでそういう選手が2年前にどんなプレイをしていたのかなぁとそういう興味で見始めたのですが、U20の若い選手の戦いらしく決勝戦でも、同世代には負けられないと言うプライドをかけたバチバチに攻め合う試合になりました。シュート数は19vs20。この数字だけでもワクワクでしょ?

 

こういうトーナメントの大会の決勝は、ある程度硬くなったり絶対に勝ちたいと言う気持ちが試合にも現れるような場合が多いと思いますが、U20世代だとそういう事はないんですね。イングランドの方にはカルバートルーウィンやクックなど、プレミアリーグやなどでも活躍している選手が、さすがと言うプレイを何度か見せていました。イングランドの育成改革が実った2017年となりましたが、そのきっかけとなるような51年ぶりのFIFAの国際大会、イングランド優勝はこういう選手たちに支えられて実現したんだなと実感しました。

 

2017年はイングランドの育成改革の結果が形に出た年です。このU20のワールドカップが6月に行われましたがその後の10月にはU17のワールドカップでも優勝を果たしています。そちらの代には、サンチョ、フォーデン、ハドソンオドイなどたくさんの有望な選手たちがいます。

 

 イングランドは2010年から大きな育成の改革を行って3年ほど前にはライセンス制度なども変化が行われているようです。

 

イングランド留学中の方に聞くと、パスやシュートの教え方といった項目が多かったライセンス制度から、「自分はどんな育成の指導者になりたいのか」といった哲学的なことが増えていると聞きました。日本で言うC級を取るのにイングランドでは最低6ヶ月はかかるそうです。面白いのがどこかに集まって指導実践を行うという制度ではなくて自分が教えているチームに講師の方が来てくれてそれをチェックしてライセンスを取得できるかどうか判断するそうです。

また座学も、講義ではなくてディスカッション形式の話し合いで進めていくらしいです。

 

いきなり2017年に花が開いたイングランドの育成ですが、そういう地道な取り組みが形になったようです。実際に一つ一つのプレーを見ても質が高く解説の粕谷さんもおっしゃっていましたが、大きくて足元の技術もあってパワーもあってスピードもあってと、少し昔のイングランドでは考えられない選手がごろごろいると言う印象でした。その上、若さが加わってお互いにゴールを狙い続ける展開なのでとても面白いです。

 

対するベネズエラですがこちらもめちゃくちゃ面白いチームでした。A代表のワールドカップには南米で唯一出場したことないないベネズエラA代表の監督と兼任のドゥダメル監督が指揮を取っているので、この世代を中心として2022年のワールドカップを狙っているそうです。ちょうど先日1999年のワールドニュースを見ましたが、トルシエ監督率いる若き日本代表と何かかぶるようなところがありました。

 

自分たちの代でそのまま英代表に数多く入っていって会代表も強くしてやるぞと言うそういう意気込みが見えました。実際に去年日本に来たベネズエラ代表の会代表に好結20から5人も入っています。それだけレベルの高い世代が集まった今回のベネズエラ代表。イングランドとともに初めて言う20のワールドカップで決勝に進出しました。ビハインドの中でも攻め続けるベネズエラ。貪欲なその姿に、結果は分かっていても感動してしまいました。

 

ぜひJsportsでご覧ください。

お使いの機種は動作対象外です。|J SPORTSオンデマンド【公式】

開幕直前!FIFA 女子 ワールドカップ&FIFA U-20 ワールドカップ 特選アーカイブ! FIFA U-20 ワールドカップ 2017 決勝 ベネズエラ vs. イングランド| J SPORTS【公式】

指導者交流パーティーでMCやろうとしたら必要なかった話

もう1週間以上が経過しましたが、ゲストに中野吉之伴さんを迎えて指導者交流パーティーvol.4をやりました!!ドイツで長年指導に携わっている中野さんがゲストということもあり、かなり熱のこもった会になりました。

今回は普通のアパートの一室のようなところを借りてホームパーティ感を出して臨みました。

f:id:fun-management:20190425230711j:plain

結論から言うとだいぶアットホーム感が出てよかったと思います。入り口は普通のアパートみたいなところなのでめちゃくちゃわかりづらいんですが入ってみると挨拶しなくても入ってこられる感じでした。

このテーブル以外にもコタツみたいのが置いてある部屋もあって中野さんの質問タイムの前はどっちでもいいですよーーみたいな感じにしておきました。

今回はお父さんコーチがたくさんいたのでかなり話も盛り上がっていたように感じます。

 

でパーティーがスタートして1時間ぐらいが経過して、中野さんへの質問タイムに

f:id:fun-management:20190425230714j:plain

椅子を並べてゲストの中野さんとトークショー的なラフな会をやろうと思いました。僕が仕切ってやろうと思ったら、中野さんがしっかり答えてくれるわ、皆さんの知りたい、学びたい欲がどんどん発揮され僕はただ座っている状態に。。。笑

f:id:fun-management:20190425230718j:plain

質問の応酬が止まらす。1時間予定のトークショータイムが1時間40分ぐらいになってしまってタイムアップ。。僕は全く仕事をすることなく皆さんが自由に話あう楽しい会になりました。最初はちょっと遠慮されていた方もいたと思うんですが、どんどん議論が白熱していきました。

 

どんな話題が出たかというと

  • ドイツの育成がすごいと言われる所以は?
  • グラスルーツの子たちのモチベーションの持たせ方
  • 日本の指導のいいところは?
  • 年齢が上がってくると日本とヨーロッパの差が出てくる理由は?
  • 日本に帰ってきて指導して困ること
  • 小学生年代の練習の量について
  • 中野さんが選手としてプレーしていて良かったこと
  • ドイツは指導者がプレーする環境はある?
  • 日本語に褒める言葉が少ない?
  • 育成年代の指導で意識すべきこと
  • ドイツの育成改革の考え方
  • ドイツのトレセンについて
  • ドイツのグランド所有について
  • 団子サッカーの考え方

などなどあげるとキリがないぐらい興味深い話がたくさん出ました。

 

ある程度僕の理想の形だったかな、と思います。いわゆる講演会やトークショーのように話を聞いて勉強した気分で帰るというのはあまりやりたくなかったのです。もちろん勉強という感覚は大事だと思いますが、やっぱり楽しさが先に来て欲しい。いろんな人と指導に関して話して、楽しんでいるうちで振り返ってみると学びになってるな〜というのが僕の理想です。

楽しさや学びというのはコミュニケーションの中でしか生まれないと信じている節があって、そのコミュニケーションを増やしたいです。コミュニケーションをすることによって生まれる感覚や学びを大切にしたい。逆に言えばただの情報や知識はほとんど意味をなさないんじゃないかとさえ思います。

僕は主催なんで4回指導者が集まる会に参加していますが、1回会った時は「こんにちは。初めまして」という感覚だったんですが、2、3回お会いすると「お久しぶりです」という挨拶に変わってる。挨拶だけではなくて気持ちも「お久しぶりです」に変わっている。これは本当にいい感覚だと思います。お酒を飲み交わし(全然お酒が売れない。毎回余っちゃう)、楽しくおしゃべりする中で、帰ってから、もしくは2.3日たってから、あの時あの人が言ってたことやってみようとか、ちょっと指導へのモチベーション上がったなぁとか感じてくれれば最高だなと思っています。

今回はそういう意味で、中野さんが楽しい話もしてくれましたし、学びになることも教えてくれましたし、いい感じの会になったのではないかなと自負しています。中野さんを初め、参加してくれた方ありがとうございました。これからもMCとか司会とかしきりという役割がどんどんなくなって、コミュニケーションが活発なバーティーになるように頑張ります。ぜひ皆さん5月も参加してくださいね。日程やゲスト、何も決まっていませんが。お楽しみに!!!