センスよ、降ってこい

原大悟のブログ

Jリーグ25周年なのでJリーグのいいところ10個言ってみる

5月15日でJリーグ25周年を迎えました。

なんかこの間始まったばかりの気もしますが、もう25周年。100年構想を掲げていますから4分の1ですね。今年で30歳なんで75周年ぐらいまでは見たいな〜。

見切り発車で10個って言ったけど出るかな?とりあえずやってみます。

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1.週末が楽しみになる!!

 

1番に思いついたのはこれですね。

これが全てっていうぐらいこれですね。

毎週末に楽しみがあるっていうのはこれは人生を謳歌する為にはかなり重要なのではないでしょうか。

ある人が言っていた言葉があります。

 

「代表戦は特番でJリーグは連ドラ」

 

めっちゃわかりやすいですよね。日本代表の試合っていうのはそりゃ面白いです。でもハマった人は毎週毎週行われる好きなクラブの試合の方が楽しみになります。

もし代表しか見ないよーっていう方は地元のクラブとか、ちょっと興味のあるクラブの試合を観に行ってみてください。3ヶ月頑張って気にしてみてください。そうすれば3ヶ月後には頑張らなくても週末が楽しみになっている自分がいます。

3ヶ月と言っても4×3で12試合ぐらい?ホームは隔週で6試合ぐらいです。アウェイの試合はニュースでチェックしてユーチューブでハイライト観るぐらいでオッケーです。ぜひ。週末を楽しみにしましょう!

 

 

2.世界とつながれる!

サッカーの醍醐味は何と言っても世界とつながっていることです。Jリーグで活躍すると世界のクラブからオファーが来てそこでも活躍するとよりビッククラブからオファーが来るという流れがあります。夢があります。

 

毎週近くで見ていた選手が世界の猛者達と戦っている姿が見られるのです。これは本当に楽しいです。この選手はどこまで登っていくんだろう?テレビでしか見たことがなかった大男をたちをドリブルで切り裂いてゴールを決めて自分の価値を高めていく。このシンデレラストーリーを一緒に体験することができます。

 

まぁここまでの素晴らしいストーリーはなかなかないかもしれませんが一緒に夢を追う感覚を持つことができます。これはJリーグの素晴らしい1つの魅力です。

 

 

3.地域密着型

これは結構大きいです。誰が考えたのかしれませんが昔からJリーグは地域密着を抱えて掲げています。大人になると地元への愛情というのは何故かわかりませんが深くなってきます。学生の頃には全くわからなかったのですが本当に今は地元が好きです。はい。

 

その地元への愛情の象徴みたいな存在にクラブがなります。僕はまだ想像でしかありませんがもっともっと歳をとったら、もっともっと地元愛が強くなるのではないかと思っています。その時に昔から応援していたクラブがあるかどうか、これは人生の豊かさを左右する大きな問題ではないでしょうか。

 

そして僕のことをいうと東京生まれ東京育ちです(全部西だから全然都会じゃないけど)。1つコンプレックスだったのが地元がないという感覚です。大学で地域から出てきている友達に会いました。地元に帰るとみんな楽しそうで、何か東京生まれってつまんないなと思っていました。

 

みんなからは羨ましがれれる部分はあると思いますが、僕は地元に帰った時に集まれる地方出身の友達が羨ましく思っていました。でもそんな東京を強く意識させてくれたのがJリーグのクラブだったと思います。これは僕の例で、いろんなパターンがあると思いますが地域密着のコンセプトを掲げているのでいろんな人との人生とリンクして欠かせないものになっているのではないでしょうか。

 

4.ビジネス感が出てきてる

これは最近感じていることです。僕はビジネスの事は分かりません。だけどビジネスマンがかっこいいというのはわかります。そうするとスポーツ、サッカーがビジネスとして大きく成り立つということが、僕みたいなビジネスマンに憧れているポンコツにとって、非常に輝いて見えます。

 

最近ではジャパネット高田さんを始め、ライザップさんミクシィさん、いろんな企業がJリーグに関心を持っているようです。これによってJリーグに興味のない人たちもビジネス的な観点からJリーグは何かかっこいいなと思っているのではないでしょうか。僕みたいなポンコツは思っています。もちろんスポーツは文化的な側面もありますが、世界を見れば間違いなくビジネスの側面があります。Jリーグも投資の対象やビジネス的な動きの中心になったらすごいなと思います。それになりつつあるのではないでしょうか。

 

 

5.イケメンが多い

やっぱりサッカー選手はイケメンが多いです。ここには僕の持論が1つあります。それは野球部に比べてサッカー部の方が髪型が自由だからです。男の人と言うのはほとんど化粧しません。だから髪型が命です。髪型で女の子にモテようとする学生時代を過ごします。野球部はその唯一の手段を奪われてしまっているのです。だから顔がそこそこブサイクでも髪型でどうにかしようと奮闘します。その努力が積み重なった形がJリーガーの、あのかっこよさです。

 

サッカーもトレーニングが必要なように、イケメン作りもトレーニングが必要です。サッカー部はおそらく女の子の事ばかり考えながら練習しているので全体的なモテようと言う気持ちのレベルが上がって、その日本の最高峰がJリーガーだと思います。だからあんなにかっこいいのです。

 

最後に言っておきますが野球部も野球選手も僕がよく知らないだけでかっこいい人がたくさんいます。それだけは付け加えさせてください。

ただサッカー選手がかっこいいと言いたかっただけです。他意はありません。

 

 

6.友達ができる

これはほんとにできます。1回目ではさすがにできないかもしれません。でも同じチームを応援したり同じ選手が好きだったりするとすぐにできます。僕もそんなにゴール裏とかいろんなところに顔出した経験は少ないのですが、1時期、ゴール裏に行っていた時があります。その人たちとは今でもFacebookなどでつながっています。向こうはどう思っているか知りませんが僕は毎回その人たちの投稿を見ているので、勝手にずっとマブダチのような感覚でいます。

 

僕でさえそんなにすぐできたので、普通に試合を見にいって、普通に勝った喜びを共有して普通にこのクラブが好き、この選手がかっこいいとかツイートしておけば100%お友達ができます。そこから今いる友達より仲良くなってしまったという方もたくさんいるのではないでしょうか。そういう方はリツイート

 

 

7.ビールがうまい

うまいんですねー。スタジアムで飲むと美味しんですねー。僕は夏の夜が好きですねー。みんなですかね。最近は仕事でスタジアムに行くことが多くなったので、それが唯一のストレスですかね。そして段々通っていくとこのスタジアムはこれとか、今日相手がここだからこれとか、わかってくるんですねぇ。これも友達がいればすぐ教えてくれますし、少し探せばたくさんサイトも出てくるのではないでしょうか。ぜひビール好きはスタジアムでお酒を飲んでみてください。

 

 

8.ツイッターをめっちゃ開くようになる

これは良いことなのかどうかわかりません。試合がある日や試合が終わった後などは無性にTwitterを開きたくなります。なぜなのかなと考えたときに出てくる答えは、思いを共有したいからだと思います。

 

あれすごいシュートだったよねーと思ったらそうやってツイートしている人を確認したくなりますし、俺もそう思ってやりたくなります。バーチャルなつながりではありますが1人で家で見ていても一緒に見ているような感覚がありますので僕はTwitterは好きです。

 

やっぱり離れた空間でも同じ瞬間を同じ感覚で共有できると言うのはJリーグのすばらしいところなのではないでしょうか。

 

 

9.写真をとれる

これはうちの嫁に言われたことなんですが、サッカー好きではない人からすると結構な驚きだそうです。練習場に行ったりすればほとんどのチームは写真とか撮れるんですよね?僕も詳しいわけじゃないのでよくわからないですがFC東京は特別な時を除いて、公開練習後に選手と写真も撮れますしサインも貰いますし、握手もできます。うちの嫁は結構バンドとかが好きだった時があるみたいで、そういう人からすると、そんなに近くで憧れの人に会えるという機会は無いそうです。

 

だからライブに行くのかもしれませんがライブに行っても近くでは見られませんし、写真も撮れません。それに比べればサッカー選手と言うのは無料で入れる練習に行けば、ツーショットも取れますしサインも貰います、一言話すこともできます。気づきませんでしたが確かに言われてみればこれは凄い事ですね!

 

 

 

10.サッカー好きならまずまずモテる

そしてサッカー選手がイケメンとかいろいろあると思いますが、自分にもメリットがないといけません。合コン行った時や出会いがあった時、俺はサッカーが好きですと言っておけばまずまずモテます。必ずではありません。まずまずです。

 

フェスが好きだと言ったほうがモテるんじゃないかと思うかもしれませんが、フェスってそんなにありません。合コン行った時にデートに行くお誘いをする場合、ハナっからフェス行こうよーはちょっと重いです。

 

あ〜サッカー行ってみたかったんですって言った人に対して来週試合あるよって言いやすいです。だからサッカーは間違いないです。趣味の1つに入れといてマイナスはないです。ただ、これだけ言っておけばモテるわけではありませんので、そこは自分で頑張ってください。

 

 

 

10個出してみての感想

 

見切り発車でスタートしたのですが結構楽しかったです。結構すぐ10個出ました。うん。皆さんもぜひこんなことがあるよと言うのがあればコメントやTwitterなどでもらえるとうれしいです。こないだメンタルトレーナーの方のセミナーを受けたのですが、その方が言っていました。

 

ご機嫌なことを考えてるとご機嫌になると。

 

Jリーグの良いところを考えていた僕はすごく今ご機嫌です。良いところを探すと言うのは楽しいんですね。ぜひ皆さんもやってみてください。Jリーグ75周年まで見られるように健康でいようと思います。

では