センスよ、降ってこい

原大悟のブログ。音声認識で書いてます。誤字脱字あります

サッカークラスタにFリーグを見てほしい

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4年に1度、サッカーの祭典W杯がスタートしました。ロシア5点!なんか波乱の予感ですね。前半で寝たましたがw

 

そんな中、今週末からは1年に1度、フットサルの祭典?日本一のフットサルを決める熱い戦いFリーグがスタートします!

 

楽しみですね〜!駒沢屋内球技場にて6/16.17に2日間に渡って開幕戦が行われます。詳細はこちら

試合日程 月別|試合情報|Fリーグ公式サイト

 

もう4.5年?6年目ぐらいになるのか?っていうぐらいFリーグに携わらせてもらってますが、事あるたんびにフットサルの魅力を綴ってきました。(ブログ変えたから残ってないけど)

 

名古屋連覇ストップ、大阪初優勝の実況もやらせていただきました。(冒頭かんだけど)

 

このブログもFリーグが始まったらFリーグの話題が増えるでしょう。毎年毎年、おもしろい試合がたくさんあって、ここ最近は色んなメディアで試合が見られるようになりました!

 

どうか、1人でも多くの人に競技としてのフットサルを体感してほしい。感動してほしい!とFリーグ事務局の人が考えるような事をずっと考えている時もありましたw(たまに自分のキャパオーバーの事考えるクセあり)

 

府中アスレで子ども煽りすぎて失敗したこともありましたw

 

いろいろありましたが、それでも僕のフットサルを見てほしいという熱は冷める気配がありません。

 

フットサルは誰がみたら楽しめるか?

そこで誰に見てほしいんだ?誰が見たら楽しいんだ?というのを考えました!

結構あっさり答えがでました。それが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカークラスタです!

 

 

めっちゃ行替えを使いましたが、タイトルで書いてあるので全然ワクワクしませんでしたね?w

 

というかサッカークラスタという言葉をはじめて使いました。ググってから使いました。おそらく僕の言いたい事とマッチしていると思うのでタイトルにしました。

 

要は「サッカー詳しい人」や「戦術クラスタ」と言われる人が見ればフットサルはハマりやすいんじゃないかと勝手に思っています。

 

その理由を説明します

 

フットサルの戦術はこまかい

 

グアルディオラ監督が、ハンドボールやバスケットの戦術を参考にしていると聞きますが、それに通ずるものがフットサルにもあると思います。

 

はっきりいって、僕は競技としてのフットサルをやった事がありません。だから詳しくわかりませんし、パラレラ、ジャゴナウ、アラコルタ、といった戦術てきな名前も説明できません。

 

フットサルはピッチの上で4対4です。サッカーはピッチの上では10対10。

 

例えば、

サッカーで右サイドから崩そうと思えば、

 

サイドバック、右サイドハーフボランチの右の人、フォワード、

 

なんとなくこんな感じの人たちで崩します。

 

その時センターバックや左サイドバックは崩しにいく動きをするというよりは、リスクマネジメントの動きをしています。

 

したがって崩しているのは先ほど書いたように右サイドにからむ4人ぐらいの動きで、相手をひきつけるか、スペースをつくるか、という動きが狭い局面では起こっています。(簡単にいうと)

 

フットサルではこの攻防がずっと続いている感じです。

 

しかもここで崩せればゴールに直結、奪われてカウンターされれば失点に直結します。したがってチームの中でここに出したらどう動く、ここにサポートに入ったら誰がカバーする、そういう戦術がかなり細かくデザインされています。僕はよくわかっていませんがw

 

僕もはっきりって全部把握できていません。しかし解説者の人がいます。解説者の人はそれを見ればフットサルのパターン化された動きなのですぐわかって、いろんな説明をしてくれます。

 

サッカーの戦術的な動きが好きな人、もしくはサッカーをやっていていろんなことがわかっている人がこの解説を聞くと、そこまで決まっているんだと驚く事は多々あると思います。僕はいろんな人に教えてもらってその凄さをいつも実感しています。

 

 

フットサルはエンジョイスポーツか!?

フットサルと聞くとどうしてもエンジョイスポーツと言うイメージがあると思いますが、競技のフットサルになるとその戦術の駆け引きや1対1の勝負、バチバチです。

 

サッカーの戦術もどんどん進化していると思います。フットサルの戦術もどんどん進化しているようです。サッカーの戦術を勉強している人や、戦術的な部分を見るのが好きな人、そしてサッカーを競技としてやったことがある人などが見ると、新しい発見がフットサルにはたくさんあると思います。

 

他にも指導者の方なんかは勉強になる部分が多いのではないでしょうか。よくフットサルを小さい頃にやるとサッカーに活きると言われます。海外にもたくさんフットサル経験者がサッカーの舞台で活躍しています。

 

日本代表なのにそれを証明しようとしている変な選手もいます。オフ期間に社会人チームに入れてもらって久しぶりにサッカーをやったそうです。世界のミナモトという、立川府中アスレティックFCの皆本選手です。ぜひブログを読んでみてください。

フットサルはサッカーにどのように活きるのか「その1」 | 皆本晃オフィシャルサイト

長かったので僕は最後まで読めませんでしたw

 

結局何が言いたいかというと、

 

大学生のフットサルサークル見たいのに入って「わーたのしいー。ゴール入った〜。〇〇くんフットサルうまーい♡今度2人でフットサル教えて〜。」

 

みたいな子とFリーグ見に行くよりも、

 

「現代のサッカーはチキタカは時代遅れ。最先端の技術を駆使してデータを取り、デザインされ尽くしたポジショニングと〜〜〜〜〜」みたいに居酒屋で語ってるオッさんと行くほうが面白いかもしれません。笑

 

完全に個人的な見解です。

どちらが楽しめるか?という話です。

僕だったら絶対に前者を選びますがw、どっちが深くフットサルを楽しめるかと聞かれたら後者です。と僕は思います。

 

これ結構意外じゃありませんか?僕は完全に最初エンジョイの感じの、魅せて魅せて魅せてみたいなのを想像していました。もちろんそういうプレーもありますが、戦術的に計算され尽くしたプレーに、ぜひ、ハマってください!!!

 

2018/2019シーズン

今回で12シーズン目を迎えるフットサルリーグ、Fリーグ

 

去年は名古屋オーシャンズが王座を奪還しました。戦力的に考えて、今年も優勝候補筆頭と言えるでしょう。しかし他のチームも補強が進んでいて、全くよめないのが今シーズンのFリーグです。

 

新しい試みとしてFリーグ選抜と言う、各チームの若い戦手たちが 1つのチームを作ってリーグ戦に参戦します。以前J3リーグにもそういう選抜がありましたが、あれとは違い、もっとメンバーを固定して、1シーズン一緒に練習をしてリーグ戦を戦います。

 

これが日本のフットサル界にどんな影響を与えるのか、インパクトを残すのか。若い選手たちの活躍がFリーグを盛り上げるためにはマストだと思います。ぜひそういう選手たちの活躍も期待しています。僕はjsportsさんで17日のシュライカー大阪対リーグ選抜の試合を担当させてもらいます。そうです、宣伝です!

 

 大事な1年になることは間違いありません。日本でフットサルのワールドカップが開催されるかどうかもそろそろ決まるはずです。それに向けて国内のプロリーグから盛り上げていきたいと思います。僕もほんのわずかでも、その力になれるように頑張りたいと思います。と

 

いうわけで皆さんワールドカップで眠いのはわかりますが、フットサルもやっているよというの覚えておいてください。詳細はこちら

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では